豊平神社

神社の由来

主祭神上毛野田道命は、崇神天皇の皇子豊城入彦命より5代目の子孫にして東北地方の守護神として厚く崇敬せられ、特に延暦年間征夷大将軍坂上田村麻呂が奥羽地方平定に向かわれた時、田道命の神霊の御加護によりてこれを平定することができ、後に今の青森県南津軽郡猿賀山に神霊を勧請して社殿を建立したもので、猿賀神社は当神社の本社に当たる。当地域は東北地方移住者多く、それゆえに故郷の氏神様をお祀りしたものである。さらに当豊平地区は開墾の途上で森林遠く連なり、これが伐採に大山祇神を祀り、開墾進み沃野美田の広がり行くにつれて倉稲魂神(稲荷大神)を合祀して豊平区の氏神様として奉斎され現在に至った。

豊平神社

例祭日

7月15日


祭神

上毛野田道命
(かみつけのたみちのみこと)

大山祇神
(おおやまつみのかみ)

倉稲魂命
(うがのみたまのみこと)


豊平神社

〒062-0904
札幌市豊平区豊平4条13丁目1番18号
TEL 011−811−1049
FAX 011−814−4524

交通機関のご案内
中央バスNTT豊平営業所より徒歩3分、地下鉄東豊線豊平公園駅より8分

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